結婚式 二次会を開始する時間は早すぎても遅すぎても…?の最近のブログ記事

結婚式の披露宴などから結婚式 二次会の開始と終了まで、
当日のスケジュールは全体を見渡して検討しておく必要がありますね。
披露宴の会場から離れているような場合には、
移動に必要な時間も考慮しなければなりませんね。
こういった点も踏まえた上で、開始時刻などを調整しなければならないでしょう。

さて、結婚式の披露宴が終わってから、
結婚式 二次会を開始するまでには少なくとも2時間は間を空けるべきだと言われています。
披露宴が終わると新郎新婦は親族での写真撮影であったり、
式場の人にお礼の挨拶をしたりと、
いろいろと忙しいものです。
それに新婦さんは衣装を着替えたりする時間も必要ですからね。
このあたりを考慮できていないと、
参加者は集まっているのに主役である新郎新婦がいないまま、
結婚式 二次会を開始してしまうような事態に陥ってしまいますよ。

仮に2時間程度の間を空けていたとしても、
多少は新郎新婦が遅れて到着することもありますが、
その程度であれば問題もありませんからね。
幹事としては他の企画などで間を持たせたりも必要でしょう。
もちろん普通に歓談して頂いていても問題がないことも大半ですけどね。
逆にあまり開始時刻を遅くしすぎても、
帰りの電車の時間などに制約が出る場合がありますから、
このあたりのバランスには気を使いますね。

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